オフィスでのパーテーションについて

デスク用とフロア用がある

オフィスでのパーテーションというのは大きく分けると2つの用途、使い方があると考えられます。
一つは単に個人個人のデスクを隣の人のデスクと仕切るものです。
もう一つは広いフロアの一部に仕切りを設けてその部分のスペースを会議室とか休憩室などとして利用するタイプのものです。
この中間的な意味合いのものとして、個人個人のスペースではあるものの単に一つのデスクだけではなく、キャビネットやロッカー、プリンター、簡易的な打ち合わせスペースなども含めた個室空間のように仕切るタイプのものも考えられますが、基本的に部長クラスの役職の者までが一つのフロア内で仕事を行い、個室空間というのは役員以上にしか与えられることのないような日本企業においてはあまり需要はないでしょう。
ただ、部長クラスはもちろんのこと、マネジャークラス、さらには一般社員に至るまで個室的な空間で仕事をすることも多い海外企業ではこのような需要も多く見られます。
個人個人のデスクと隣の人のデスクと仕切る場合、高さは一般的に言ってさほど高くはしないことが普通です。
椅子に座った場合にも視線を大きくさえぎることのない程度か、いくら高くてもせいぜい視線程度の高さとすることが普通でしょう。
デスクの高さとしては床から70cm前後が普通ですが、そこからの高さはせいぜい30cmか高くても50cmくらいになるということです。

デスク用とフロア用があるデスク用のメリット・デメリットパーテーションの4つの高さと使い方オフィスの天井まであるパーテーションの解体移設は素人では無理