オフィスでのパーテーションについて

パーテーションの4つの高さと使い方

オフィス パーテーションオフィスのパーテーション

高さの考え方としてはだいたい4段階くらいに分けて考えるとよいでしょう。
最も低いパターンは、立ったときには周囲を見渡すことができるけれども、座った場合には周囲を見渡せなくなるものです。
床面からの高さは120cm程度となるでしょう。
これはデスクの仕切りと同じくらいかそれよりも若干高い程度に過ぎないわけですが、同様に周囲からの視線を遮ることで集中力を高めることが期待できます。
ちょっとした作業スペース、ミーティングスペースなどに良いかもしれません。
ただしミーティングスペースとする場合は話し声が周囲に聞こえることになりますから注意が必要です。
次は、立った状態でもかなり視線を遮ることができるけれども、気配は十分に分かるくらいの高さで、160cm前後が一つの目安となるでしょう。
これだけの高さがあるとかなり独立した一つの空間という感じになります。
一方、立った状態でも全く向こうが見渡せないくらいの高さ、例えば180cm程度にすることも考えられ、これだとほぼ個室空間となるでしょう。
ただ、どちらの場合でも視線は遮られても声まではなかなか遮ることができませんから注意は必要です。
この高さを超えると、もう後は天井まで届く高さにするかどうかということになるでしょう。

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